宮城県は、精神障害者保健福祉手帳および自立支援医療受給者証の申請書が所在不明になっていることを明らかにした。交付の遅延が発生している。 同県によれば2026年4月、受給者証の申請者から精神保健福祉センターに問い合わせがあり、2025年5月に申請した受給者証がその後も届いていないことが発覚したもの。
外部のツールから「Terraform」を操作する機能を提供する連携サーバ「Terraform MCP Server」に複数の脆弱性が明らかとなった。「クリティカル」とされる脆弱性も判明しており、セキュリティ ...
中部電力は、同社の一部システムに対して不正アクセスがあり、同社グループの連絡先情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。顧客情報の流出や電力供給への影響は確認されていない。 同社によれば、システムに関する資格情報が不正利用され、役職員の一部メールやグループの連絡先情報が参照されたおそれがあることが判明したもの。2026年7月29日に外部から情報提供を受け、調査を行ったところ明らかになった ...
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、2026年7月に「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ26件の脆弱性を追加した。 6月の23件に続き、2カ月連続で20件を上回る登録が行われた。また26件中、84.6%にあたる22件が登録から3日後を米行政機関の対応期限とするなど、緊急性が高い脆弱性が大半を占めている。 ネットワーク機器やゲートウェイ、セキュリティ管理 ...
サーバやネットワーク機器などの遠隔監視に利用されるN-ableのIT運用管理プラットフォーム「N-central」に脆弱性が明らかとなった。すでに悪用が確認されており、関連するIPアドレスをはじめとする「IoC(Indicators of Compromise)」情報が公開されている。
講談社は、従業員がフィッシング攻撃の被害に遭ったことを明らかにした。利用するメールアカウントに不正アクセスがあり、連絡先情報が流出したという。 同社によれば、2026年7月27日に同社従業員がフィッシング攻撃の被害を受けたもの。フィッシングメールは取引先を装い、偽のログイン画面に誘導する内容で、だまされて入力したことでメールアカウントの認証情報を詐取され、アカウントが不正アクセスを受けた。 さらに ...
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、「Apache Tomcat」に関する脆弱性をはじめ、悪用されている3件の既知の脆弱性について注意を喚起した。 現地時間2026 ...
Adobeは2026年8月3日、「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性が複数確認されたとし、緊急でアップデートを公開した。前回7月29日のアップデートから日が浅いが、異なる脆弱性に対処しており ...
Tenableのセンサー中継ソフトウェア「Sensor Proxy」に深刻な脆弱性が判明した。修正版が公開されている。 現地時間2026年8月3日にセキュリティアドバイザリを公開し、コードインジェクションの脆弱性「CVE-2026-18667」について明らかにしたもの。7月28日に報告を受けたという。
CRMパッケージの開発、提供を手がけるソリッドアドバンスは、社内システムが外部からの侵害を受けてマルウェアに感染した疑いがあることを明らかにした。 同社によれば、2026年7月11日未明にマルウェア感染の疑いを検知。問題の端末を社内外のネットワークから遮断した。特定の法人向けに提供している業務システムが攻撃対象になったとし、同システムの提供を停止している。 今回の問題に関して保有情報の不正利用など ...
Synologyは、同社製NASを検出し、接続をサポートする「Synology Assistant」のWindows版に脆弱性が見つかったとして、アップデートをリリースした。 現地時間2026年8月3日にアドバイザリを公開し、インストール時に設定されるデフォルトのアクセス権限に起因する脆弱性「CVE-2026-4793」を明らかにしたもの。 攻撃にはローカル環境にアクセスでき、低権限が必要とされる ...
「Adobe Campaign Classic(ACC)」に深刻な脆弱性が明らかとなった。今後悪用されるリスクが高いとして早急に対策を講じるよう呼びかけている。 「ACC」は、組織におけるマーケティング施策を支援するキャンペーン管理製品。Adobeは2026年7月29日に同製品に関するセキュリティアドバイザリを公開し、Windows版およびLinux版のオンプレミス環境に影響する2件の脆弱性を明ら ...