ドジャース・大谷翔平投手(32)が4日(日本時間5日)、鈴木誠也らを擁する敵地・カブス戦に「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。試合前にはロバーツ監督が会見し、大谷の投手調整について「(いつ再開かは)まだ聞いていない。(心配は)特にない。彼は二刀流な ...
3連敗中の巨人・橋上監督代行が連敗ストップへ動いた。1番に定着していた浦田を休養もかねてスタメンから外し、ドラフト5位ルーキーの小浜を1番・二塁で起用。8番には育成5位ルーキーの知念を抜てきした。これが的中した。
巨人の知念大成外野手(26)がプロ11試合、18打席目で貴重な初打点をマークした。「8番右翼」でプロ3度目のスタメンに抜てきされると、3回先頭で中前打、5回無死一、三塁で先制の右前適時打を放った。25年育成ドラフト5位で入団したオールドルーキーがオイ ...
仙台育英(宮城)は札幌日大(南北海道)との開幕戦を制した。暑さを考慮し午後5時39分から始まり、途中からナイター照明が点灯する中での一戦を制した。
オリックスが楽天に連勝し、カード勝ち越しを決めた。3日の楽天戦(東京ドーム)で左手首を痛め、途中交代した太田はベンチスタートで出番なし。試合前には打撃練習などをこなしており、岸田護監督は「大事には至らずというところは聞いています。きょうはベンチという ...
ソフトバンクが接戦を制し、優勝マジック37をともした。松本裕樹投手が流れをたぐり寄せた。5―5同点の8回に登板し、4番・レイエスら中軸から3者連続の見逃し三振を奪った。その裏に野村勇内野手が決勝2ランを放ち、日本ハムに快勝した。 2回までに4点リードを奪いながら、6回に同点に追いつかれた。「どんな試合展開でも、中軸を相手にするときは自然と力も入る」と頼もしいセットアッパーは、先頭の奈良間を3球で仕 ...
WindowsPCでInternet Explorer(IE)をご使用中のユーザー様へのお知らせ お客様が安心してスポーツ報知をご利用頂くため、セキュリティー強化の観点により2021年3月3日でInternet ...
仙台育英の星よつはマネジャー(3年)が開幕勝利を記録員として支えた。勝利し整列して校歌を歌い終えたナインがアルプススタンドへあいさつに向かうと、ベンチから小走りで合流。一緒に並んで感謝の一礼をした。7回から3番手で登板した梶井湊斗の背中をポンとたたき ...
巨人先発の井上温大投手(25)が7回97球で無失点と好投。被安打7、4奪三振、無四死球と粘り、7年目で自身初となる10勝目の権利を持って降板した。
ガルシアはアスレチックスでプレーするなど、マイナー通算132発を誇る右の長距離砲。今季は藤川監督も所属した四国IL・高知でプレーし、40試合で18本塁打をマークしていた。7月21日に入団して、2軍戦は2試合の出場で同24日の巨人戦(甲子園)から超速1 ...
仙台育英の星よつはマネジャー(3年)が開幕勝利を記録員として支えた。開会式が午後4時に始まり、開幕戦となったこの一戦は午後5時39分にプレーボール。高校野球では珍しいナイター照明が午後6時8分に点灯。甲子園に来て印象に残っている景色について聞かれると ...
左腹斜筋肉離れで戦線離脱中の西武・桑原将志外野手が5日、ファーム阪神戦(ベルーナD)で実戦復帰。2打数無安打1打点だった。
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